朝は、レトロな純喫茶でコーヒー

はじめまして、サキです。新潟市在住で、一人暮らしをしてます。

経理事務の仕事をしているのですが、朝は10時出社なので、わりとゆっくりできます。いつも朝は6時くらいには起きて、7時半に家を出る感じです。

それもあってか、朝からやっている喫茶店でモーニングを食べるのが日課です。コーヒーが大好きなので、コーヒーの美味しいお店を求めて、毎日違うお店に行っています。

ただ、コーヒーが美味しいというだけでなく、お店の雰囲気も重要で、昭和からやっている、純喫茶みたいなところが私の好みです。

ボサノバなどのカフェミュージックが流れる、落ち着いた空気のお店だったら、言うことはありませんw

お店の中は少し暗めで、電球のオレンジ色の明かりがそれぞれの席を照らしていて、自分を含め、お客さんは2、3人しかおらず、一人はタバコを吹かしながら、新聞を読むおじいさん。

店内は長年にわたって、しみついた独特の匂い。こういう、日本のレトロな喫茶風景が私は堪らなく好きなんです。

朝ですと、外の光で窓は白く反射して何も見えないので、店内にいると少し外界と隔離されたように感じます。

別に日常に不満足というわけではないんですが、文学小説の世界に憧れがあるから、こういった雰囲気が好きなのかもしれません。

次からは、カフェで遭遇した出来事について書いていこうと思います。こんな私ですが、よければ、次回も読んでもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。