脱毛の仕組みを解説

こんにちは、美容ブロガーのマミーです!元エステティシャンで脱毛エステサロンにも勤めていました。脱毛エステサロン歴は8年です。もはや脱毛マイスターです!この経験を生かして脱毛の情報をたくさん発信していこうと思います。

まず基本的な脱毛の仕組みをご紹介いたしますね。脱毛サロンの光脱毛はレーザー光線を肌に照射し、毛根の細胞を破壊することで脱毛効果を得ることができます。破壊する毛根の細胞とは、毛乳頭といわれる毛母細胞に栄養を届ける部分です。毛乳頭を破壊することで毛母細胞への栄養の供給がなくなるので、毛の成長が止まり抜けていきます。破壊を続けることで、新しく毛根が作られなくなっていき、次第に毛の量が減っていきます。この方法は医療レーザー脱毛と同じ方法ですが、光脱毛は医療レーザー脱毛よりもかなり弱い出力で照射します。

なぜ脱毛サロンは弱い出力で照射するのか?それは毛根を破壊する行為は医療機関にしか認められていないためです。レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為は、医師が行うのでなければ保健衛生上危害の生ずるおそれのある行為であり、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反するんです。そのため脱毛サロンでは、毛乳頭、皮脂腺開口部が破壊しない程度の出力のレーザーでしか施術できないんです。

ちなみに、医療行為とはいっても、美容整形手術と一緒で、保険適応外の自費診療になります。

毛には毛周期と言う生え変わりのサイクルがあります。成長期、退行期、休止期です。皮膚から表面に出ている毛は全体の3分の1、残りの3分の2は皮膚の中で新しい毛を作る準備をしています。だから、ムダ毛処理をしたと思っても、またすぐ新しい毛が生えてくるのですね。脱毛に適している時期は、成長期と退行期です。

脱毛サロンによって脱毛マシン(脱毛器)が違います。脱毛サロンを選ぶときに脱毛マシン(脱毛器)の違いを調べてみるのもいいかもしれませんね。