人間模様

私は毎日カフェでコーヒーを頂かないと気がすまないのですが、昨日は寝坊してしまって朝のカフェタイムを取ることができませんでした。

代わりに夕方に行ったのですが、朝とは客層も違って面白いです。

朝は一人の人が多くて、朝食を取りながらスケジュール帳を見ているようなタイプの人をよく見ます。

夕方だと二人以上で何か相談事をしている人が多いですね。相談と言うか、変な人が多いです。笑

 

いんちき営業マンに説教されているような学生(?)がいたんですけど、なんでしょう、よからぬことに巻き込まれているようで、言ってみれば詐欺の臭いがプンプンしました。

営業マンが学生に向かって「君は大変なことをしてしまっている。多くの人に迷惑をかけているんだ。」というように詰問していました。最終的にお金で解決するように流れていくようです。学生君、大丈夫でしょうか?

 

あとは、チャラチャラしたお兄さんが投資話を熱弁しているのを、ふむふむ聞いているおばあさんとか。前にも同じような光景を何処かで見たことありました。

足がつかないように、カフェとかそういう公共の場でインチキ案件の説明をするんですかね・・・・。

 

こういうおかしな商談(?)って、頻繁に行われているのかもしれません。怖いですね。いずれにしても、夕方のカフェは殺伐としていて落ち着ける場所ではなさそうです。

朝の静かな雰囲気が好きなので、寝坊しないように気をつけて、毎日あの雰囲気を味わいたいものです。

 

今度は最近オープンした「MR. & MRS. CAFE」に行ってみたいと思っています。ESOLAが閉店していて、そこに新しくできたお店です。新しいお店も定期的にできあがるので、そのたびにワクワクしてます。

カフェのおばあさん

先日行ったカフェで遭遇したおばあさんのお話をしようかと思います。

いつものようにふらっと入ったカフェでブレンドコーヒーをすすっていました。

ここのブレンドコーヒーは香りはいいけど、ちょっと薄めだなぁなんて思いながら店内をなんとなく見渡していたら、隅っこの方におばあさんが座っていてモーニングを食べ始めるところでした。

大体喫茶店ってコーヒーと一緒にパンをセットで注文できたりしますが、このカフェでもあったんですね。

おばあさんは、バターナイフでバターをすくおうとしていました。私はそのバターをパンに塗るところまでをなんとなく見届けたかったのですが・・・・

バターが固まりすぎていたのか、やっとすくおうとしたバターナイフから、バターの塊がすぽーんとおばあさんに向かって飛んでいきました。

おばあさんはビックリした様子でしたが、バターの塊は膝の上に落ちたようです。

あわててそれを手で救出して、パンに乗せていました。

私もそれを見てちょっとびっくりして、すすっていたコーヒーをこぼしそうになりました。

というなんでもない新潟OLの日常のお話でした・・・。

ところで、モーニングって愛知県が発祥みたいですよね。パジャマのまま家族で朝、モーニングを食べに喫茶店に行くとか。最近でもそうなんでしょうか。

愛知県から広がったコメダ珈琲も新潟市に複数店舗できましたし、近年コーヒー店って増えましたよね。私としては、朝の憩いの場が増えてくれて嬉しい限りです。

朝は、レトロな純喫茶でコーヒー

はじめまして、サキです。新潟市在住で、一人暮らしをしてます。

経理事務の仕事をしているのですが、朝は10時出社なので、わりとゆっくりできます。いつも朝は6時くらいには起きて、7時半に家を出る感じです。

それもあってか、朝からやっている喫茶店でモーニングを食べるのが日課です。コーヒーが大好きなので、コーヒーの美味しいお店を求めて、毎日違うお店に行っています。

ただ、コーヒーが美味しいというだけでなく、お店の雰囲気も重要で、昭和からやっている、純喫茶みたいなところが私の好みです。

ボサノバなどのカフェミュージックが流れる、落ち着いた空気のお店だったら、言うことはありませんw

お店の中は少し暗めで、電球のオレンジ色の明かりがそれぞれの席を照らしていて、自分を含め、お客さんは2、3人しかおらず、一人はタバコを吹かしながら、新聞を読むおじいさん。

店内は長年にわたって、しみついた独特の匂い。こういう、日本のレトロな喫茶風景が私は堪らなく好きなんです。

朝ですと、外の光で窓は白く反射して何も見えないので、店内にいると少し外界と隔離されたように感じます。

別に日常に不満足というわけではないんですが、文学小説の世界に憧れがあるから、こういった雰囲気が好きなのかもしれません。

次からは、カフェで遭遇した出来事について書いていこうと思います。こんな私ですが、よければ、次回も読んでもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。